ダメージヘアケア 髪の悩み

へメージヘアケア その1 紫外線対策

夏場に1番紫外線量が多いですが、1年中紫外線は降り注いでいます。紫外線は、肌だけじゃなく髪の毛や頭皮にも大きな影響を与えています。肌の紫外線対策をしている人は大半ですが、髪の毛の紫外線対策って出来ていない方が殆どなのではないでしょうか。髪の毛は、タンパク質によって出来ています。紫外線を受けると、アミノ酸とシステインの結合が出来なくなり、キューティクルがはがれていってしまいます。キューティクルに守られなくなった髪の毛の内部が乾燥し、枝毛や切れ毛へとつなげてしまいます。更に、髪の毛の中にはメラニンがあります。メラニンの役目で髪の毛は黒々していますが、紫外線を浴びると褪色してしまいます。海などで日焼けばかりしている人の髪の毛が自然と赤茶色になるのは、この作用からです。UVカット効果のあるトリートメントがありますので、使うと改善されますよ。スプレータイプの物ですと、お出かけ前にシュッと使えたり出先でも使えるので、便利ですよ。

へメージヘアケア その2 髪の毛を洗い過ぎない

肌と同じく、頭皮も乾燥してしまう事があります。頭皮が乾燥してしまうと最近が頭皮に侵入して、かゆみなどの炎症を起こしてしまいます。頭皮に栄養が回らなくなり、健康で質の良い髪の毛を生やす事ができなくなってしまいます。シャンプーをし過ぎると、頭皮の必要な脂までも洗い流すので、乾燥頭皮になってしまいます。シャンプーの回数は、1日1回を限度としましょう。2日に1回でも、十分とも言われています。低刺激のアミノ酸シャンプーが、オススですよ。

へメージヘアケア その3 避けるべきシャンプー

ラリウム硫酸Na、ラリウム硫酸カリウムなどの、ラリウムと硫酸というネーミングが付く成分は、石油系界面活性剤の一部です。大変洗浄力が強いので、髪の毛へ大きな負担を与えてしまいます。カラーリングの退色を促進させるほど強いので、その強さが理解出来る程恐ろしい成分です。その他、ラウレス系の界面活性剤が成分の上の方に表示されているシャンプーも、避けましょう。石油系の成分なので、髪の毛や頭皮に負担を掛けてしまいます。

へメージヘアケア その4 髪の毛が濡れたままで寝ない

髪の毛は、水に濡れるとキューティクルが開きます。キューティクルが開いている状態は、髪の毛にとって不安定な状態です。髪の毛が濡れっ放しですと、この状態が長く続いてしまいます。寝ている間に寝返りをうったりなどで、髪の毛にどんどんダメージが加わり、ダメージヘアに陥ってしまいます。寝る前は、必ず髪の毛を乾かしてから寝るようにしましょう。キューティクルは、杉の木のように下に向かって繊維が走っているような感じなので、下からドライヤーを当てると、キューティクルが開いたままで乾燥してしまうので、良くありません。必ず、ドライヤーは髪の毛の上からかけるようにすると、キューティクルが綺麗に下向きにペタっと閉じるので、髪の質がツルンと良くなりますよ。

へメージヘアケア その5 イオン搭載のドライヤーを使おう

ドライヤーも様々な種類がありますが、髪の毛を綺麗にコーティングしてくれる優れものなのが、イオン搭載のドライヤーです。ドライヤーなんて何でも同じ!と思うかもしれませんが、イオン搭載のドライヤーはダメージヘアをケアしてくれる、大変便利なドライヤーです。・髪の毛をマイナスイオンでコーティングする・髪の毛がドライヤーから受ける熱のダメージを軽減・髪の毛に水分を与えてくれ、艶のある髪の毛に導くこのような、ただ乾かすだけじゃない効果があります。まだ少しお高いですが、お高いトリートメントを買う事を考えると、そう高くもありませんよ。家でスペシャルなヘアケアが出来るのであれば、こんなに嬉しい事はありませんよ。いつも綺麗な髪の毛で居られるなんて、女性としては必見です